ねこに木天蓼、お女郎に小判

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zoom RSS 唐突に、映画を観た感想。

<<   作成日時 : 2017/05/14 22:13   >>

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ゴールデンウィーク、引きこもりを決めていたので、普段見ることのないDVDとか借りて見ようかと思ったのですが、レンタル屋さんに人が多いのと、探すのが面倒になってきて、簡単に検索できるダウンロード方式をとってしまいました。

未だに観たことのない「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作を一気に見ようとか、いまさら観てないとは言えない映画をと思ったのですが、そういうことであえなく挫折、で3本観たものの感想。

「特捜部Q Pからのメッセージ」
デンマークのミステリを映画化した作品。
「特捜部Q」シリーズは、早川ポケミスから出版されているのは知っていたのですが、そのタイトルの奇妙さ(笑)から敬遠していました。
1作目の「箱の中の女」、2作目の「キジ殺し」を観て、すっかりファンになってしまった。
「箱の中の女」は模索しているような感じ、「キジ殺し」で少し色を出してきたかな。
そして、「Pからのメッセージ」は、かなりやってしまっているって感じでした。
宗教関連の話をここまでまとめられる力はすごいと。

「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー」
マーベル・シネマティック・ユニバース フェイズ3の最初の映画。
って書いても、興味ない人からすれば何を言っているのか?ってなるんで、超〜簡単に説明しますと、マーベルコミックが映画スタジオを作って、数あるコミックの原作を元に映画を作ろう。
でも、ただ映画を単発で作るだけじゃなくって、いろいろ繋がりを持たせて、壮大なストーリーを作って、客をおびきよせようという下心な映画なんです。
フェイズ1・フェイズ2合わせて12本観てきて、いろいろタネをまいて、芽ができてたぞぉ!と、どういう風にまとめるのか楽しみにしていたんです。
そして「シビル・ウォー」。正直あまり観たくなかった映画の1つ。(爆)
ヒーロー同士が仲違いしてケンカしますが、あくまでも本気じゃありません映画なんです。
一応、今後のためにスパイダーマンとブラックパンサーの顔出しをさせておいて、to be continued 次作の「ドクター・ストレイジ」のために観ただけで、はっきり言ってシリーズ中最も面白くない映画。

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」
「ハリーポッター」シリーズのJ.K.ローリングが脚本を書いた映画。
ハリーポッターファンの私としては、本として読みたかったなぁなんですが、映画はよくできてます。
1926年のニューヨークの雰囲気がよく出ているし、なんて言っても魔法生物が、本物の生物のように見えてしまう。
これもシリーズもので、次回はダンブルドアが登場するらしいです、楽しみ。
ちょっとネタバレかもしれないことを書くと、アメリカ合衆国魔法議会の人たちがスーツを着ているのだが、男が着ているのわかるけど、女が着ているのはそうなのか?とちょっと疑問に思った。

なんかシリーズものばかり観ていた、まあ安定しているといえばそうだけど、消極的だよなとも思ってしまう。


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