愛はさだめ、さだめは死

これは、ジェイムズ・ティプトリー・Jrの短編集です。
SFが、スペース・オペラから変わりはじめたころの、重要な作家の1人です。この人のことは、いろいろ話題がありまして、今日はそのことを書くことではないので、後日思い出したら書きます。

松本人志が結婚したそうで、46才でも結婚できる!じゃあ、俺も・・・と希望をもったアラフォー世代のオジサンたち、あなたの考えは間違ってます。

ああ~そんなどうでもいいことを、書こうとしたわけじゃなかったんだ。
新型インフルエンザが日本にもパンデミックしはじめて、って書くとなんとなく、インテリっぽくてかっくい~けど、母親に言わせると「わけのわからない英語で話すな!日本語で言え!」と言われます。
大流行しはじめました、WHOも日本などの現状をみて、フェーズ6に引き上げるか検討中だそうです。
それでね、空港から検閲してて、なんで海外に行ってない人から、新型がでたのか?
昔、「生命潮流」という、ライアル・ワトソン博士の書いた本と、TV番組にもなっていたので、そちらも見てたんです。
その本によると、海を隔てたまったく接点のない場所で、同じ形の進化が起こるのは何故か?シンクロニシティというものがあって、あるきっかけ&時間の経過で、いままでに無かった反応が起こるって説明をしてたんです。
グリセリンってありますよね、1920年代までグリセリンは結晶化してなかった。
それが、船で輸送中嵐にあって、撹拌されているうちに、結晶化されてしまった。
その後、その結晶化が次々伝わって、全てのグリセリンが結晶化するようになった。
遺伝子も、それと同じように、1つのきっかけで、遺伝子が突然変異して、まったく関連のない所に、似た様な生物が存在するようになった、と説明されて、子供ながら(当時高校生だったかな?)おお~そうなんだ!と納得したんです。
それで、インフルエンザが、いきなり関係のないところに現れてきたのをみて、これはシンクロニシティか!と、いや~ブログのネタが、ちった~インテリジェンスなものになるのぉ~と喜んで。
でも、もう一回確認しておこうと、ネットのWikipediaで検索してみると、「論文は捏造」との文字が・・・ えぇぇ~作り話かい!

という話で、やっぱりウラ取って確認しないといけません。

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