結局さっ!

「この道まっすぐ行けばいい。」と言われても、絶対脇道とか、寄り道して、「あれ?目的地はどっちだっけ?」ってことになってしまう性格なんだよね~ 私って。б(^ ^;

ってことで、今日もよれるかも。
バスケットボール漫画のことです。バスケットボール漫画って、やっぱり王道は「スラムダンク」っしょ。
スラムダンクの前というと、「ダッシュ勝平」ですけど、途中でバスケットボールでなくなって(卓球やってたり)たり、落下傘みたいにしてシュートしたり、かなり学園コミックものという感じで。
弟が高校の時に、バスケットボールをしてて、スラムダンクを買って読んでいたんです。しかし、そのころかなり少年ジャンプ嫌いな私だったので、「けっ!」と思うほどでもないですが、それに近い感情を持っていたので、まったく読まなかったんです。
かなり経ったあとで、借りて全巻通して読みました。最初の方は、こんなもんかな~って感じでしたが、だんだん桜木が巧くなっていくにしたがって、おおぉ~おもしろい!って、ページをめくる速度も早くなりました。
ラストも、少年ジャンプに掲載されていたのも読んで、単行本になっても読んで、いろいろ意見があると思うところですが、私はあのラストが一番いいんじゃないかと思いました。
で~ 「あひるの空」の話です。
こちらは、少年マガジンに掲載中のバスケットボール漫画で、私はこちらの方が好きです。
話の展開は、かなり~ベタな話で、落ちこぼれ高校に転校してきた主人公が、バスケットボール部に入部するんですが、名ばかりの部で、しかし、練習・試合を通して更生していくという、まあ「あしたのジョー」ですね。
なんで、この漫画が好きなのかというと、ナマラ~弱いんですよ。
最初の方は、まったく勝てない。最新24巻でも、強くなっているわりには、負けたり、負けそうになったりする。
強くなるのが、すごく遅いんですね。
そりゃ~そうだよね、寝て起きたら強くなって、LV75になった!なんてこと、リアルな世界ではないわな。
その上達の速度が好きなんです。やっぱり、それぞれのキャラクタに入れ込んで読んでいると、急にレアな武器手に入れて強くなって、「こんなの違う!」って思いたくないので。
描写はそんなに巧くないです、個性的なキャラクタがでてきて、ちょいといいです。

あひるの空 Vol.24 (少年マガジンコミックス)
講談社
日向 武史

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