ついに買ってしまった

確か前に、藤子・F・不二雄全集がでるけど、置き場所がなくって買うべきか、悩んでいると書いたことがありました。(いつ書いたか忘れましたが・・・)
買ってしまったのですよ。ドラえもんとオバQとパーマンを。
きっかけは至って簡単、2週間ほど前に、札幌に出かけたときに、本屋によったら、ほとんど置いてなかったんですよ。
ようやく見つけたら、ドラえもんが無かったり、こいつぁ~買っておかないと、絶滅危惧種だから、なくなる!と感じて、アマゾンに頼みました。
やっぱ、絶滅危惧種ですけど、熱帯雨林にはあるんですねぇ~ちゃんと届きました。
藤子・F・不二雄の漫画は、それほど好きなタイプじゃないんです。
どっちかというと、藤子不二雄Aのちょっと暗めの方が好きだったりします。
いま、改めて読み返すと、ドラえもんって結構ドジなロボットで、セワシに助けてもらったりして。
というか、ドラえもんが引き出しから出てきたときに、あんなに驚いていたのび太だけど、なんで、お父さんお母さん、その他の友だちは、ドラえもんに驚かないのか・・・?
自己紹介したあとなのか?

パーマンは、子供の頃モノクロのアニメで見たっきりなんです。
子供向けの話・・・でもないか、少年サンデーで連載されているから・・・ それにしても、話が小さいぞぉ~(笑)
いじめっ子に、パーマンになって復讐、というかやっつける話とか、パーマン同士で喧嘩する話とか、宇宙の平和を守る目的が、そんな小さい「3丁目の夕日」ぐらいの地域でいいんかい!と思ったところです。(笑)

漫画って、時代に合わせて描いているものですけど、藤子・F・不二雄の漫画って、時代の流れっていうのがほとんどないので、普遍的な漫画なんですね。
だから、いまでも古びた感覚がなく読めてしまう、そんな感想です。

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