こんばんはー

今日は、いいネタ入ってますぜぇ~
まず、どれからいくか?

今日、世間で評判の「ワンピース ストロングワールド(SW)」を見てしまいました。
漫画は、通しで読んでたんですが、アニメはまったく見てない、って何処かに書きましたよね・・・確か。
やっぱ、漫画とアニメは、別もんっと思ってますので、なんとなく、0巻が欲しくて(ふろくにやられたんかい!)、混んでて見れなかったら、カールじいさんでも見るかと、ちょ~かるい気持ちで映画館に行ったんです。
運よくなのか、入れてしまったので、(オイ!)見てきたんですが、これは・・・・ダメです。
原作者の尾田栄一郎が、一回ボツにして、新たに書き直した脚本と聞いたんですけど、これさ、前に漫画の方で出てきた話と、同じやんけ!
あまりつっこむと、見てない人に悪いので、ネタばらしはしませんけど、ほっとんど、同じです。
黒い服で登場するのは、「レボゼア・ドッグ」のパクリ?あ、もっと前にそういうのってあるか・・・
なんで、こんなに観客が入るのか?やっぱ、おまけか・・・(笑)
おまけも、そんな大した事ないんですけどね・・・ なんか、全体的にタランティーノみたいって感じてしまうのは、私だけ?
総合としては、わざわざ映画館まで交通費はたいて見に行く映画じゃなかった。
どーしても見たい!とならば、DVD出るまで待って、借りた方がいいと思いますよ。
北島康介ってどこで出てたんだ?

その後、CSで「ワンピース おまつり男爵と秘密の島」という、劇場作品6作目のがやってまして、これ見たんです。
この映画の監督は、細田守と言いまして、この後「時をかける少女」「サマーウォーズ」を世に出す監督なのです。
これはね・・・ SWより面白い、と思いました。
何故かって?後半に行くにしたがって、ワンピースじゃなくなってくるからなのです。(笑)
最初のうちは、ルフィーの仲間が活躍して、ワンピースの映画らしくなってますけど、そのうち、仲間がいなくなってきて・・・ 最後は、ルフィーが一応〆ますけど、これまったく違うよな・・・
ここまで、原作をぶち壊すのは、なかなかね~面白いですよ。
こういうのを作ったから、「時をかける少女」もあんだけぶち壊せたんだな~って、妙に納得してしまいました。
「サマーウォーズ」見た人から、
「後から、『時をかける少女』を見たけど、こっちの方が面白い。」
って話を聞きまして、「時かけ」「ワンピース」「デジモン」と見ていくと、なかなか面白いのでは?と思ったりしました。

今日は映画の日ですか?

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