ぼやきは、昨日でおしまい。

は~ なんか、1日あけても、ムカつくなぁ~昨日の試合。
まあ、南アフリカまで行って、恥かいてきなさい。

で、南アフリカといえば、「インビクタス/負けざる者」です。
映画と関係ないところで、つっこむと、なんで邦題が「負けざる者」じゃないの?
「インビクタス」なんて、英語でつけられるの、困るんだよね~ 昨日も、映画館のチケット売り場のおねえさんに、
「インビグウタス?えーと、インなんとかの大人一枚・・・ (汗)」
まあ、相手はわかってくれたから、いいようなものの、日本語でつけれよ!
そして、映画の中身の話。
C・イーストウッドの監督作30本目だそうで、そんなに撮っていたのか?
「硫黄島からの手紙」などの、本当にあった話を映画化したものです。
これね、巧く作っていますよ、出だしのマンデラ大統領の就任式のフィルムに、ちゃんとモーガン・フリーマンがでてまして、史実に基づいてます、と書いてなくてもわかるようになってます。
ただ、マンデラ大統領って、もうちょっと背が低かったような気がするけど。
アパルトヘイト撤廃して、黒人の国家を作るのか?と周りから見られるが、黒人だけではなく、白人も住んでいる人が、すべて南アフリカ人なんだ、と27年も刑務所に入れられてた人から言われる言葉には、重みがあります。
そうなんだよね、結局赦すってことができないから、チェコスロバキアのように、箍がはずれて、民族同士の殺し合いになってしまう。
そこからは、疲弊しか生まれないんですよね。
負け続けていたラグビーチームに、キャンペーンといって、この国の現状を教えたりして、我々はこの国の家族という、変な意味でないナショナリズムというのか、復興のシンボルにしようとしたんだね。
スポーツと政治は、切り離してとは言われるけど、ある意味、一体化しているようでもある、と映画を見ながら思いました。
前の席に、外人さんが座っていて、マンデラ大統領がスポーツ大臣と、車中でニュージーランドのオールブラックのことを話していて、対戦相手の国とのスコアで、日本として145点入れられて負けたんですよ。
知らない人がいるかもしれませんが、ラグビーの試合で100点以上入れられるなんて、ありえない~んです。
それを聞いたマンデラ大統領が、「145点か!」と絶句したとろで、私と外人さんだけ、笑ってしまった・・・
恥ずかしい試合をしたんですよ、日本代表は。

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