映画の補足

今日、たまたま光テレビ(CSとおもっといってください。)の番組表に、先日見た映画の「インビクタス」のモデルになった、1995年ラグビーワールドカップ決勝戦 南アフリカvsニュージーランドの試合が放送されていたんです。
いや~これね、映画を見る前に、みときゃ~よかったって、後悔してます。
映画自体は、この試合だけじゃなくって、ここに至までのドラマが描かれています。
でもね、この試合をみておくと、ある程度参考になるので、DVD借りてみれる余裕のある人は、(DVDって出てるんだっけ?)見てから、映画見た方が、何倍もおもしろくみれます。
試合開始前のエピソードで、ボーイングのジャンボジェットが、南アフリカの選手たちの応援の為に、競技場すれすれに飛んで行き、胴体に「ガンバレー ボス(スプリングボックスの略ね)」って書いてあるシーンがあったんですよ。
私ね、そんなの本当にあったの?って、すげー疑問視してたんですよ。
そしたら、試合見てたら、本当に飛んでたのね・・・ 唖然として、笑ってしまった。
それと、イーストウッド監督が凄く忠実に再現していることがわかる、ってことです。
どちらのチームの選手も、結構顔が似ているし、競技場の雰囲気も、ドロップゴールの感じも、ラグビージャージも、トコトン忠実に作ってある、早撮りの監督なのに、すげーなあって関心しましたぞ。
ちなみに、南アフリカの選手の1人に、イーストウッド監督の息子さんがいるそうで、私はまったく気がつきませんでした。
それと、C・イーストウッドが、ちょろっと出ているそうなんですって、「マーフィーを探せ」みたいに。(‐_‐;
それってちょっと気になるんだけど、そのために映画をみるのもね・・・ DVD出たら、探しまくるか!?(笑)

あとは、サッカー東アジア選手権が終わりました。
日本は、惨敗して3位。いろいろかなり言いたいことがありますけど、明日書きます。(笑)
まあ、1つだけ簡単に書くと、岡田監督は辞めなさい。
小沢一郎のようにしがみついているように見えて、みっともない。

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