早く書きたかったけど。

あんまりサッカーネタばかり書いていると、と思い書くのを控えていたら、忘れそうになってきました。

サッカー戦術の本を読んでいる関連で、以前から気になっていたけど、機会がなくて読んでなかったマンガなんです。
「GIANT KILLING」ってサッカーマンガがあるんです。


GIANT KILLING(1) (モーニングKC)
講談社
ツジトモ

ユーザレビュー:
全てのサッカーファン ...
みんなが期待するサッ ...
☆5つクラブの雰囲気 ...
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ジャイアントキリングっていうのは、日本語で言うと「番狂わせ」。日本で天皇杯があるように、イングランドのプレミアリーグでも、FAカップというカップ戦がありまして、勝ち残りトーナメントと言ったらわかりやすいか、下位のリーグに所属するチームでも、一発対戦なので、上位のチームに勝つこと、そのことを「ジャイアントキリング」って言うんです。
金も設備も選手層も劣るチームが、戦術で負かす、サッカーってスポーツは、そういう要素があるスポーツだと思うんですよ。だから面白い。
いままでのサッカーマンガってのは、キャラクターありきじゃないですか。
すごい才能を持った主人公がいて、すばらしい指導者、ライバルと切磋琢磨して、夢の舞台ワールドカップへ・・・なんて、好きでしょ~そういうの日本人は。(笑)
ただ、もうそういうサッカー物って、いいじゃないかって、ヨーロッパのリーグでは、良い選手を獲得するのと同じくらい、それ以上かもしれない、良い監督を獲得する話題が上位にきているし。
「Jリーグサッカークラブをつくろう」ってゲームをやっていると、しみじみチーム作りっておもしろい~(実際は、もっと大変なんだけど 笑)っておもうんですよ。
ということで、このマンガには、やっと日本でも、戦術とか監督とか、選手のキャラクターじゃないところに、スポットをあてたマンガが出てきたと思って、期待して読んでみたんですが、違いました
いくらか監督目線にはなっているのですが、しかし、大半は選手のキャラクター。
精神論言っても仕方ねえんじゃねえの?って。
だって、攻撃的なシステム(4-2-3-1とか)と、守備的なシステム(3-4-1-2)があたったら、守備的な方が、圧倒的に負けるべさ~(絶対と言えないところが、サッカー)
そういう話が書かれているものと、期待はしていたけど、結局「キャプテン翼」をちょっとアレンジした感じ。
あ、そうそう、キャプテン翼でも、新しい方では、フォーメーションとかシステムとかでてくるから、それより前の世代のことか。
システムとか、面白いけどマンガにしにくいってことも、わかるような気がするけど、相変わらず、日本のマンガってキャラクターありきなんだな~って、思った次第。
14巻まで出てたっけ?マンガ喫茶でゴールデンウィークに10巻まで読んでみました、けど・・・うーん、残念って感想です。

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この記事へのコメント

laetitia
2010年05月10日 09:16
どもーー
昨日、うちのチームはシーソーゲームのあげくロスタイムにコーナーから得点させて負けました~
一万以上入ったホームゲームでなんで負けるか~~
でも面白かったから良しっ。
去年のスタメンでかろうじて残った高松と藤田が怪我や持病で今季まだ治療中、補強の韓国選手が怪我、期待のユース若手小手川も怪我・・・昨日も要の菊地が・・・
2010年05月10日 21:31
どもー
誤解を恐れずに書くと、サッカーっておもしろけりゃ~いいんですよ!(爆)
先日から書いている本にありましたが、2002年のワールドカップの時の、日本vsトルコの試合と、韓国vsトルコの試合、どっちが面白かったかというと、絶対韓国vsトルコの試合だと思うんですよ。
どっちも攻撃的で、やりのこした~って感じがなかったから。
そんなサッカーが見てても面白いんですよねー 負けても勝っても、勝った方がいいですけど・・・
どうも、コンサは悔いの残る勝ち方負け方ばかりで。(涙)

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