今日は、六でもねぇ

二十一日なんですけど、そういうオチじゃねえって。
発売2日たっているのに、買いたいマンガは売ってないし。

そんなことで、朝から凹んでいたところに、「かいじゅうたちのいることろ」がWOWOWでやってまして、アジア大会を見たいという両親を説得して(っていうか、「20時から、見たいものがあるんだけど。」で終わり)、みましたよ。
去年公開になった映画で、原作は46年(47年だっけ?)前に出版された絵本です。
この絵本は、知ってました。
が、読んだのは去年が初めて・・・(汗) それも、映画になるからって、立ち読みしたんです。
これ、本当にどうなるのか?と思ったら、映画はいいデキでしたよ。
家族と自分。私ってなんだ?無理矢理、瞬間接着剤で絆をつけても、はがれてバラバラになってもどらなくなる。
そんなように思えました。
途中まで一緒にみていた母親は、着ぐるみのかいじゅうがでてきて、「かわいいわ。」と言ってました。
それにしても、CG全盛の映画業界で、ここまでリアルというか、着ぐるみだけというのも、すごいよね。
それに、かいじゅうたちのいる島のロケーションが、すばらしくいい!
いまどきこんな場所があるんだね、と思って見てしまいました。

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