ネタばれ注意!

今日は、会社で凹んで(いつものことだけど・・・)、銭湯探しに行ったら、水曜定休日って書いたあったのに、今日閉めているし、あぁぁぁ~ってことばかり。

そんなことは置いといて。(笑)
昨日、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の映画が、CSでやっていたので、見てみたんです。
ハリー・ポッターの映画は、「賢者の石」しか見てないんですよ。
原作の方は、全部読んでいて、原作好きな私としては、そんなに期待せずに見たのですが、結果、期待通り「え~なんだったの?」って感想をもってしまいました。
出だしのダーズリー家での寸劇は、おお~なんか原作よりいいかも~なんて期待がふくらんだんですが、その後のナイトバスに乗って、漏れ鍋に向かうカットは、こんなんでいいのか?って徐々に疑問符が。
その後、汽車に乗ってホグワーツに向かうんですが、列車の中でディメンターに会うカット、これは良かった。
なんとなく、ディメンターってこんなん?ってイメージしてたのが、ああーなるほど!と腑に落ちた感じでした。
まあ、ここまではちょっと変だな?って思うところもありましたが、大筋おっけー
でも、このあとから、ちょっとおかしいんじゃない?ってところが。
「太った婦人」が襲われて、その代行にカドガン卿がつくんです。それが、省かれている。
カドガン卿は、その後もいろいろ、いい味だしていたので、省かれているのがもったいない。
そして、最大の欠点は、「忍びの地図」を手入れて、そこに「ムーニー、ワームテール、パッドフット、プロングス われら『魔法いたずら仕掛人』・・・」って書いてあると、ハリーが指摘するのですが、最後までこの4つの名前(って言ったらネタばれ)の意味をあかさない。
これは、重要ですよ。
だって、「アズカバン」の最重要キーポイントなんですから。(と私は思っている。)
ブラックとルーピン、ペティグリー、ポッター(こちらはお父さん)が、「動物もどき」になったのか、そこが全然ふれていない。
シリウス・ブラックは、どうやってアズカバンから脱走したのか?
なぜピーター・ペティグリーは、死んでなかったのか?
全ての謎の解答は、そこにあるのに、ちっともふれていない、これじゃあ違う話だ!と言われても仕方ない、と私はみました。
まあね、原作をすべて映像化するのは無理ということはわかっているけど、原作で言いたかったポイントを外されているのは、どういうもんかね?と思ってしまいました。

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