寝たよ。

昨日は、家にいたくないことがあったので、(笑)マンガ喫茶に久しぶりに逃げたら、最初は腹痛、後は頭痛がしてきて、散々な一日でした。
でも、それでも「ジャイアント・キリング」と「ちはやぶる」は読めたんで、よかった、と思う・・・
「ジャイアントキリング・キリング」はサッカーマンガなんですけど、選手からの目線のサッカーマンガじゃなくって、チーム側からの目線のマンガなんです。
ゲームだと、「Jリーグサッカークラブをつくろう」という育成ゲームがあるんですが、それのマンガ版というか、わかりやすくいえば・・・ そんな感じです。(汗)
J2にも落ちた経験のある弱小イースト・トーキョー・ユナイテッド(ETU)が、金のないところは、知恵でカバーしていって、「番狂わせの大物食い(ジャイアント・キリング)」を起こして成長していく、というストーリーなんです。
監督、戦術に主眼をおくストーリーって、もっと早くに出てきてよかったと思っていたのですが、やっと読めるマンガが出てきたという感が大きいです。
やっぱり、日本人のサッカーマンガというと、キャラクタ重視で、精神論とかにいっちゃうんですよね。
でも、ヨーロッパのサッカーが、生放送で見れるような時代になって、選手より監督だったり、チームのオーナーだったり、もっと大きな目線、一歩引いてみる見方が重要になっているんですね。
そいでね、半分期待して読んでいたんですが、ちょっと期待はずれかな・・・ って。
前に10巻まで読んで、ちょっとな・・・と思っていたんです、今回17巻まで(最新巻)読んだんですが、やっぱりちょっとな・・・でした。
もうちょっと戦術のことについて突っ込んで描いても、システムのことも、とってね。
監督の昔話は、いらんのじゃ?とかね、だいたいさ、「一流選手が一流監督になる」とは限らないわけなんだし、カリスマ性を見せる意味で描いていると思うけど、それって必要なの?
モウリーニョなんかサッカー選手ですらないよ、学校の先生で通訳だったんだし。

「ちはやぶる」は、6~10巻まで読みました。
競技かるたをスポーツマンガ的に見せるところが、なかなか面白いです。
ただ、三角関係がなんとなく先が見える展開で、ちょ~とつまらん、です。(笑)
キャラの作りはきちっとできていて、読ませてくれますよ。
小倉百人一首を覚えたいとおもいますもん。(笑)


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