業務連絡2

昼食の時間は、昼食に集中しましょう。冷やかしに、このブログは見ないように。

書くのが遅くなりましたけど、「英国王のスピーチ」見にいってきました。
先日発表になったアカデミー賞、9部門ノミネート中4部門受賞した映画です。
だからって見に行ったわけでは・・・ ちょっとあるかな。(汗)
ゴールデングローブ賞では、「ソーシャル・ネットワーク」取られて、アカデミーでもどうか?ということでしたが、ふたを開けたら逆転勝利ってことですか。
映画の内容は、イギリスのジョージ6世は、吃音がひどく人前で上手く話すことができなかった。
何人もの医者にみてもらったが効果はなく、風変わりなオーストラリア人のスピーチ矯正の専門家に出会い、克服していく、という話なんです。
この時代の話って好きなほうで、「炎のランナー」とか好きなんですよ。
だいたいね、衣装がすばらしい!
英国紳士たるもの、きちっとズボンをはいていて、腰パンの人はでてこない。(当たり前じゃ!)
帽子をかぶりスーツを着てるのがいいんですよ。(笑)
後半、ヒトラーとの対比が出てくるところが面白かった。
あちらは演説のプロでしょ。(「演説のプロ」って表現はなんだかな)
王としての自覚、王室のプレッシャー、それらがよく描かれていて、よい映画でした。
「太陽」よりはよかったかな?「太陽」は最後まで見てないけど・・・(爆)
それにしても、札幌にいくつも映画館があるのに、この映画が公開しているのが1軒しかないって、どういうこと?
「ソーシャル・ネットワーク」とか「ヒア アフター」ばかりやっとるぞ。

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