おそまつ

スピルバーグ監督の「タンタンの冒険」が、劇場版「けいおん」に興行成績負けたという記事を読んだもんで、そんなにダメなのか?と確認しに行ってきました。
スピルバーグ念願(だったっけ?)のフルCG作品で、確か「タンタン」の映像権を取って、今年の初めぐらいに広告うってました・・・けか?(すみません、うろ覚えで・・・)
そんだけ力いれて作った、はずの「タンタンの冒険」ですよね、多分。

結果から言うとこの映画、3DでCGにすること無かったんじゃないの?
まあ、きれいです映像は。
しかし、スクエニのFFの映像とか見せられてしまった日本人として、ちょっと前のゲームの映像じゃない?って感想しかもてませんでした。
「アバター」のような、アリエナイ世界と普通の世界を混在させて驚かせているわけでもなく、「グラディエーター」のように古代ローマにさりげなくCG使って演出したりするわけでもない。
ちょっと古い時代の冒険マンガを映像化しただけなんだから、アニメでもよかったんじゃないか?
「ナルニア国物語」のように、実写に特殊効果としてCG使ってよかったんじゃないか、と思いました。
こういう映画って、ファイナルファンタジーとかバイオハザードなどやっており、新しい試みだ、と感じなくなったんですよ。
内容は、意外性の乏しいお使い映画って感じで、だいたいオープニングでネタバラししているスピルバーグの神経がわからん・・・(怒)
そうだね~ まとめてしまうと、レンタルDVDが出た時に借りて、ホームシアターで見るべき映画、そんな感じでした。
2200円出して見ましたけど、その価値なし!(爆)金返せぇ~バカヤロー!
スピルバーグは、昔は面白い映画撮っていたんだけどね~ 最近パッとしないのばかりじゃない?違う?

これじゃあ「けいおん」に負けるわ・・・(涙)
予告編で、「ミッション・インポッシブル」に、J・J・エイブラムスの会社のロゴがチラッと見えて、えっ!っと思ったら、「ミッション・インポッシブル3」の監督してたのね・・・
知らないってダメねぇ~(汗)

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