ネタが古くなる前に。

先週の腹痛で、すっかり忘れてしまっていたことを。

一青窈というミュージシャンがいるのです。
そこそこ有名な方なんです、去年か一昨年か紅白歌合戦に出ておられました。
私は、結構好きなミュージシャンの1人で、「ハナミズキ」などカラオケで歌ったりしてます。
その人が、昭和歌謡曲のカバーアルバムとして、「歌窈曲」というCDを出したんです。
ファンの1人としては聞いておかないと、とレンタルしたんです。(買わないところが、ファンなのか?って疑問が・・・)
ハッキリ言いまして、ガッカリしたアルバムになってました。
昭和30年から40年ぐらいまでの曲ばかり、一番新しいところで、中島みゆきの「時代」。
「喝采」とか、「天使の誘惑」とか、「アカシアの雨がやむとき」(この曲、関口宏の奥さんが歌っていた曲ですよ!まあ、知らないか 笑)まで入っていて、私でさえ、懐メロ~!って思う曲ばかり。
まあ、選曲は譲ります。(笑)
しかし、アレンジが元曲と、そんなに変わらんじゃないのよぉ!
これじゃあ、カラオケアルバムやんけ!(怒)
なんかさぁ、「こんな風にアレンジしてみました」(シェフのオススメ)みたいな曲が聞きたいのに、これはないっしょ!

この手のカバーアルバムで、ベストと思っているのは、
夏川みり 「歌さがし」
岩崎宏美 「Dear Friends」シリーズ
山本潤子 「SONGS」

別格で、デーモン小暮閣下の「GIRLS' ROCK」シリーズと、稲垣潤一の「男と女」シリーズですか。
女性3人は、もともと歌が上手いですから、上手さ+αを聞かせてくれるところが良いです。
デーモン閣下のは、徳永英明のパクリだ!と言われるところを、これならどうだ!と開き直ったところ。(笑)
稲垣潤一のは、デュエットソングにしてしまい、「この人だれだっけ?」とか、「あ、まだいたんだ!」と気づかせる人と歌っているところ。

CDが売れなくなっているからって、安易にカラオケアルバムのようなカバーアルバム出してくれるなよ!

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この記事へのコメント

laetltla
2012年07月16日 20:59
稲垣潤一の最新作 オールディーのCDもなかなか良いです。
カバーしてもとのクオリティーに勝てているものは少ないですね。本人がリメイクしているものも、概ねもとの方が良かったりする。
2012年07月18日 00:13
どもー
諸事情でご返事が遅くなりました。(汗)
安易に売れる路線に行くのは、斜陽産業のあらわれか?
セルフカバーも、だったら元曲買ってやりなよ!って、桑田佳祐みたいに言いたくなります。(笑)
嫌だったら聞かなきゃいいじゃん!ってことなんですが、やっぱり、昔からのお付き合いですからね・・・
laetitia
2012年07月18日 08:15
どもーー
息子に譲ってもらった(押し付けられた)
旧ipadで初コメントしたら、違う名前になってしまっていて失礼しました。
2012年07月19日 00:25
どもー
そうだったんですか? まったく気づきませんでした・・・
たった今終わった、サッカー五輪代表強化試合、対ベラルーシですが、なんか、たよりない試合内容で、かなり不安が残りました。

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