皮算用は計画的に

私は、世の中それほど甘くないと思っています。
しかし、かなり~甘くみていた話。

母親が年も年なんで、持っていた着物を処分することにしたんです。
まー 着物を持っていても、着る人いないし、葬式に着ることも、体型の問題で着れなくなってきましたし、決断の時!ということで。
私に、着物を引き取ってくれるところをネットで探してほしい、とのことで何件か教えたのです。
そして、見積もってもらい、結果が郵送してきました!
本人評価額20万はくだらない、と思っていたそうなんですが、まったくとどかず。
投資した総金額の10分の1の金額だったらしいです。(母親談)
それで、ガックリきて、トーマスに
「ばーちゃん、がっくりきて、もう寝るわ・・・」
と、かなり凹んだようでした。

つうか、昔は何万もしたかもしれないけど、今じゃ需要がねえじゃない。(悲しいけど)
私が、本とか洋服、DVDやCD等を売っているのを見て、売れるのは儲けれる(金額が高い)と勘違いされちゃ~困ります。(笑)
取っておけたら、取っておきたいです、私だって。
でも、「そんなに本置いて、床が抜けるから止めなさい」って言われたので、泣く泣く処分しているだけなんです。
だいたい、30枚(冊)売って、6千ぐらいか・・・? と思ったら、8千になった~! ラッキー!! (・∀・)/
そんなもんです。(笑)
高額で買い取りして欲しいなら、需要があって、希少価値があるものに限ります。
いくら高く買った紬だからって、それを売り買いする市場が無かったり、小さかったりなら、買い取りは二束三文です。
あれだけ「なんでも鑑定団」見て、他人のこと笑っているくせに、いざ自分のことになると、「私だけは違う」と思ってしまうのは、七つの大罪のせいか?(爆)

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