ゴーストって、デミ・ムーア?

なんか、ここんところ作曲はゴーストライターがしたとか、論文はコピペしたとか、まともに考えられない話ばかりでありますなぁ。
このブログは、ゴーストライターが書いたものではありません。
書いてたら、もうちょっとまともな文章になっているしね。(笑)

今日、カラオケに行ってきたんですが、カラオケで歌っていると、こういう歌詞内容だったんだ!と今更気づかされることがあります。
沢田研二の「サムライ」を歌っていて、女の人の名前がジェニーだったのか!とか、これってどういう内容の歌なのか?など、歌いながら今頃気がつくことが多々あります。(汗)
それにしても、作詞家阿久悠は、スゴイ人でした。
「サムライ」もそうなんですが、いったいどういう状況なの?何がどうなっているの?此処は何処?という詞の内容なんです。

片手にピストル 心に花束 唇に火の酒 背中に人生を

ここから始まりますが、サムライなのに、なんでピストル?って。(笑)

で、ジェニーに首ったけで、

ありがとうジェニー お前はいい女だった
はんぱなワインより 酔わせてくれたよ


だけど、何か不都合なことがありまして、「あばよジェニー」と言って、「花園」から出て行くってことなんですよね。
そして2番になると、

お前とくらすのが しあわせだろうな

と言っている。「花園」に居たんじゃねえの? そして

それが男には できないのだよ

って言って、木枯らしの寒い中、出て行く・・・のは、100歩ゆずって、わからんでもない。
しかしその後、

しあわせに照れてることも あるんだよ

何故「しあわせに照れる」のか?  わからん~!
私としては、この歌は恋人もしくは、愛人に別れる時の状況の歌、そんなイメージだったんです。(そう思っていた)
自分の切羽詰まった事態で、もう二度とここの地には戻らない、そんな悲壮というか、決心した歌かと思っていたんです。
でもね、今日歌いながら歌詞をみていると、そうでもないことがオボロゲにわかってきて、一体なんの歌なんだ?と訳がわからなくなってきたんです。
こういう世界を強引に作り出す力は、凄いよ、阿久悠は。

ちなみに、私のカラオケの点数は、92.484でした。

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