人ごとではない

今日、Jリーグで初の無観客試合がありました。
思い出せば、日本代表のワールドカップ・アジア地区予選で無観客試合がありました。
テレビ中継はあるか? まあ、ないのかな~と思いつつ、確認していたらJスポーツでやっていたので、両親が女子ゴルフを見ていたところを、無理矢理見せてもらいましたけど、試合終わったばかりのところでした。
母親は、
「無観客たって、回りに見ている人、沢山いるじゃない。」
と、カメラマンの方を指摘してましたけど、報道陣までシャッタアウトしたら、「報道の自由」と言い出して騒ぐやんけ~
でも、報道の自由を使うまえに、報道の仕方を勉強した方がいい報道の人も沢山いますけどね。(笑)

今回の件で思うのは、サポーターって名乗っていて、サポートしてない人がいる、ってことですよね。
ほんの2~3人のおかしな人によって、すべてがぶち壊しになる。
こうなると、「知らなかった」とか、「よかれと思って」とかの屁理屈じゃすまなくなる。
私は、中途半端なサポーターで、スタジアムに行くことは滅多になく、試合結果を気にして、totoの判断材料にしている、ライトな人です。(笑)
Kという国のサッカー選手が、大きな試合で政治スローガンを出したり、Cという国の試合会場で、相手国を批判するような横断幕を掲げたりされると、なんでそこまでするんかいな?と疑問に思えるんです。
球団社長の方針に文句があるとか、監督の采配に文句があるとか、選手の覇気の無さに文句があるなどはわかります。
チームを愛してこそのサポーター、ただそういうのってマイナス思考になってしまうので、たのしい方に切り替えたいところ。
フーリガンみたいに、ただサッカースタジアムで騒動を起こしたいだけの人たちがいますが、それと同じレベルの人たちじゃねえの?愛がねえんだよ。

感動したくてサッカーを見ている私にとって、なんか世情の毒にサッカーが侵されているようで、寂しい気持ちになりました。

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