ツールが終わる。

今晩で、ツール・ド・フランスが終わってしまいます。
夏が終わった・・・ (´д`Å  そんな感想をもってしまいます。(笑)

しかし、ことしのツールは、本命と言われていたコンタドールとフルームが、第一週目でリタイアしてしまい、混戦模様と化してましたけど、ニーバリがマイヨジョーヌは渡さねぇと言う気迫の走りで盛り上げてくれて、見応えがありました。
それにしても、序盤はちゃんと起きていられるのに、ゴール近くになると、とたんに寝てしまう・・・ アラフィフになったオジサンには、キツい3週間でした。(汗)

ワールドカップも眠くなるんで、朝放送するのしか見れなかったし、もう0時過ぎると、眠てえだわよ。
特に、昼間丘歩きなんぞして体力使った日曜なんか、昼寝しないと、22時からでも寝てしまうから。(笑)

あとは・・・
すっかり忘れていた、茅田砂胡の「スカーレット・ウィザード」の1巻を買ってきました。
同じ著者の「デルフィニア戦記」シリーズは、かなり好きで、画集まで買ってしまうぐらいだったんですよ。(爆)
文庫になったので買わないとと思いながら、スッカリ忘れて2ヶ月・・・
前回は、ファンタジー系だったのですけど、今回はSFっぽい感じになって、ちょっと不安でしたが、中身は変わらず面白いです。
SFっぽいと書きましたが、舞台設定がSFになっているだけ、それもジェイムス・P・ホーガンみたいなハードSFじゃないし、フィリップ・K・ディックのようなダークな感じでもなし、ましてやウイリアム・ギブソンのようなサイバーパンクもしてない、なんかクラッシャー・ジョーのような、懐かしいSFって感じですか。(笑)
しかし、キャラクターの書き方は巧くて、立場が違うが似たような2人を書かせると、非常に巧いよね。
つい先を読みたくなってしまう、ライトノベルでこれだけ読ませてくれたのは、「ログ・ホライズン」ぐらいだったか。
なかなか面白い本には、あたらないもんです。



スカーレット・ウィザード〈1〉 (中公文庫)
中央公論新社
2014-05-23
茅田 砂胡

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