芸がないんで。

タイトルに、「ダメよ~ ダメダメ~」なんて、使っちゃ~ダメ。(。_。)

すっかり、雪が降る準備が整ってしまった札幌です。
これから4月まで、面倒な雪との生活が待っているのかと思うと・・・

読書の秋なのに、全然読書が進んでいない私・・・
最近読み終わったのが、「キングダム」と「ADAMAS」と「ちはやぶる」と「寄生獣」・・・ と漫画ばかりやん!
あぁ~ 今月NARUTOが出るんだった。
雑誌の方では、来週あたりが最終回なので、そろそろ通読しておかないと。(笑)新巻買っては、置きっぱないじゃあ。

そんな漫画ばかり読んでいるところで、ジェフリー・ディーヴァーの新作が、本屋に置いてありましたがな!
今回は、前作「バニシング・ワイヤー」に続くライムシリーズで、謎の狙撃手を探し出すというもの。
なんとなく、「コフィン・ダンサー」や「ウォッチメイカー」を思い出すようなストーリーを想像してしまうんだけど、多分ディーヴァーのことだから、結末は違うんだろうなぁ。(笑)
シリーズ物って、「あ、また仲間に会えた!」という安心感というのか、ファミリー感が好きですよ。
アメリアが、爪を噛む癖が直ったのか?とか、セリットーは、まだダイエットしようとしてるのか?とか、トムは、相変わらずピシッとしてるなぁ、リンカーンは癇癪が直ってねぇなあ、などなど・・・
本筋も面白いんですが、脇の話が面白く、というか脇役がいいんだよね~

同作者のもう1つのシリーズ、キャサリン・ダンスシリーズの方が、どっちかと言うと好きかな。
「CSI」とかTVで出てきちゃったから、「人間嘘発見器」の方が、新鮮味があるせいかな?

だからって、並みの日本で出ているミステリ本よりは、レベルの違うオモシロさです。
この人の本は、原書で読みたいとペーパーバックを買ってしまったぐらいですから。(でも、まだ読んでない・・・)


ゴースト・スナイパー
文藝春秋
ジェフリー ディーヴァー

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