ちょっと重要なこと。

先日、父が亡くなったんです。
後で、思うこと、感想など書こうと思いますが、今日は、報告まで。m(_ _)m
家族思いじゃない性格の私なので、死んだから悲しいとか、寂しいとかいう感情が、まったくわきません。
葬儀の間も、ずーと本を読んでいましたし、好きな音楽聞いてたりと、普段とまっ~たく変わらない生活をおくっていたので、喪失感ってないんだよねー(爆)

ということで、この話題は来週書くことにして、(オイ!)今日は、というか今日も本のこと。
佐藤多佳子著「シロガラス」(1~3巻刊行、以下続刊)です。
白烏神社の子ども神楽の場面から始まる物語、幼馴染、クラスのボス、転校生、影のボス(うーん、この表現は、びみょう・・・・)の6人が集めさせられる。
この6人で、来年は子ども神楽を奉納するということで、バラバラだった子どもたちが、1つのチームとしてまとまっていくところで、事件がおきる。
幻想ファンタジーと言ったらいいのか、SFファンタジーなのか?なんだろう・・・ なんかね、ディーン・クーンツの本ような感じに思えました。(笑)
ちがうじゃないの!って突っ込み入りそうですが、3巻途中まで読みましたけど、なんか、このごった煮感と言ったらいいのか、B級グルメの大盛りって言ったらいいんでしょうか・・・ (笑)
児童書だから、駄菓子屋感って言った方がいいのか(笑)、すごくイロイロあって、これどんな味だろう?って、ドキドキしながら食べたら、想像もしてなかった美味しさだった! そんな感想です。

同じ出版社からでている上橋菜穂子の「守り人」シリーズは、どちらかというと、レストランで食べるコース料理のようで、シェフ(著者)の腕前を堪能する本だとおもうのです。
どちらが良い悪いかではなく、どっちも美味しいからいいじゃん!♪( ´▽`) 私はそう思っております。

ちょっと苦言をいうとすれば、1巻の最初の方、6人が自分の思っていることをつぶやいているんですが、はっきり誰の発言か書いてないので、これは誰の言葉なのか?とわかりにくいとこですか。
アニメなりドラマなり、映像になれば、その混乱はなくなるけど、文字だと女子も男子と同じような言葉を使っているから、混乱してしまうんです。

しかし、なんでこの本を手にしたのか、いまだに不思議です。
いや~去年から出てたのは知っていたんです。本屋の台に置かれていて、表紙が鶴田謙二のイラストで、「へぇ~鶴田さん仕事しているんだぁ」などと思っていたんです。(笑)
きっと、本の神様が、私に面白い本に導いてくれたんだなぁっと、 いえ!そんな非論理的なことはありえません。
(最後は、ミスター・スポックみたいになってしまった。笑)


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