途中経過

気分は、かなりヤケクソ気味です。( ´ ▽ ` )ノ

なかなか転居の段取りがはかどらず、こういうチマチマ待つ状態は、キライなんですよね。
今日は、まだいつから入れるという連絡もないまま、引っ越し屋さんに見積もりしてもらってしまいました。(⌒-⌒; )
来月10日にしてみたんですけど、決めた後に「あれ?そういえば・・・」と、確か10日は健康診断があったんだよな!って思い出して、明日会社に行った時に確認して、時間をずらしてもらうように、連絡しないとと、既に破綻をきたしている引っ越し計画であります。

それにしても、なんだかんだでお金がかかるわりには、サッパリ前進しないこっちゃ。
引っ越し屋さんから、ダンボール箱50個もらって、早速箱詰め作業しているのですけど、6箱に本を詰め終わったんですが、さっぱり本棚が空いてないような・・・ やばい!(ー ー;)

話はかわって、先日読了した「鹿の王」(上橋菜穂子 著)について。
前にも書きましたが、面白かったです、上巻ぐらいまでは。
ファンタジーに分子遺伝学の話をちりばめられ、著者の世界にグイグイ引き込まれるところは、他の話と同じで、かなり期待して読んでいたんです。
でも、下巻にはいると、いままでの登場人物が、かすんできて、ストーリーも小さくなってくるんです。
そして、結末が「そんな終わりか!?」って感じで、読後のスッキリ感が全然なかったでした。
無理矢理ここにもってきました、そんな印象なんですよね。
「獣の奏者」のように、4冊ぐらいじゃないと収まらないのかな、2冊じゃ足りない?
最初は、かなり期待していた本なんですが、ちょっと残念な1冊になりました。

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