いいように買わされた。

買ってしまったのは私なんで、誰のせいでもありません。
ただ、調子にのって買ってしまったのは、ちょっと反省すべき。(爆)

何軒か古本屋さんが閉店セールをしているんです。普段買わなくてもいいかな~なんて思っていた漫画などが、「70%オフ!」とか書いて貼ってあると、つい物欲が目を覚ましてしまうんです。

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これは「フルーツバスケット」の作者、高屋奈月の次に描かれた作品です。
「フルバ」は好きでした、途中までしか読んでませんが。(笑)引っ越し等あって、どこまで読んでたか忘れたから、読んでないんだぁ~ (開き直り)
この漫画は、暗いです。「風と木の詩」より暗くありませんが、あ「永遠の仔」よりか?
作者が落ち込んだ時に、空を見上げていた時のことをテーマにしているので、それなりに暗いんですが、なんだろう、仄かに明かりのみえる暗さ、と言ったらいいんだろうか。
高屋ワールドは、好きなんで、この漫画もいけてます。

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この漫画は面白いと勧められたことがあったのですが、当時ドラキュラものには、も~たくさん!と思っていたので、パスしていたんです。
完結しているので、この際読んでみるかなぁ、と大人買い。(笑)
ドラキュラものは、やっぱコッポラの「ドラキュラ」が一番かな。

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気にはなっていたエロ漫画です。(爆)
成人指定ではないんですけど、そこそこエロいところがあります。作者は、もともとエロ漫画を描いている人で、たまに普通の漫画も描いています。
キャラの描き方は上手いと思うのですが、ネタがちょっと古い・・・ 2009年発行にしても、なんかオジサンには、「こんなので委員会?」と、オヤジギャグがでるような感じです。

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だんだんバラになってきた。(笑)左の単行本は、有名な作ではあったが、翻訳されなかった幻の本と言われていたもの。
ちょっと前に、ミステリ復刻ブームがありまして、戦前に書かれた本とか翻訳されるようになったんです。
まあ、新作を翻訳すると翻訳権独占しないといけないので、お金がかかる。
翻訳権がきれている古い本なら、安くあがる。ってなことかもしれません。
ジャレド・ダイアモンドの本は、前作「銃・病原菌・鉄」が面白かったので。
そして、ここから。「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか」という、やたら長いライトノベル。
これは、アニメを見て買ってしまったもの、アニメは面白いと思ったが、原作はどうか?
「ハイスコアガール」は、昔「このマンガがすごい!」の男版に入っていたと記憶していて、面白いらしいと聞いてはいたが、買ってまで読むとこまでいかなかったんですよ。
このブログ書きながら読んでますが、なんか「ゲームセンターあらし」っぽくって(時代はその後ですが)、面白いです。

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最後にでた~~ 普通は買わねえぞぉ。(笑)
20代に3版は買ったんです、安売りの本屋で。6版は10年以上前だったか、古本で買ったんだっけか?(多分、これは買わねば!と興奮して買ったんじゃなかったっけ?)そして、2版、4版、5版は、引っ越ししたので、大ぴらに本が置けるから、買いました。(笑)
ただ、4版を机上版にしてしまって、大きさが合わないのが、失敗でしたね。(笑)
1版が欲しいのだけれども、なかなか良い状態のがないんだよね。
てか、辞典なんて最新版があればいいじゃないのよ!

こんなところが今月つい買ってしまった本の懺悔でした。
来月は、無駄遣いしないように。

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