自分が嫌な奴に

先週からかな、本を紹介するアプリがありまして、好きな本とか紹介文書いてアップしていたんです。
最初のうちは、無難な本ばかり紹介していたんですけど、だんだん人の持ってないような、いわゆるレア本ってやつですか、紹介してくるようになって、そんないやらしい自分に、ちょっと自己嫌悪してきました。(爆)

そして、昨日見た「マッドマックス」について。
相変わらず毎週お手頃値段のを見ているので、古い映画ばかりになります。
「マッドマックス」って見たことなかったんですよ。あんだけメル・ギブソンの出世作だっていうのに。
まず気がついたのが、メル・ギブソンって小さいんだってことでした。
「リーサル・ウェポン」見た時、こんなに小さいって印象なかったんですよ。
今回、周りの俳優が大きいのか、一番小さく見えてしまった、だから後半は一人のシーンが多かったのか?
それと、こんなにストーリーがない、というか設定がない映画だったのかと気がついた。
最初に数年先の世界と字幕がでて、何か説明があるのかと思ったら、それだけ。
何でこんなに荒廃しているのか?何でガソリンが使えないのか?暴走族と警察の力関係は?とかまるでゾンビ映画のように設定は観客に丸投げ状態なんだって。
だからストーリーは単純明快、仲間を殺された暴走族が、腹いせに警察官の妻と子供を殺して、その復讐をする、だけの映画。
こんだけアッサリしていると、お見事!としか言えないよね(笑)
面倒くさい映画ばかり見るのが好きな私としては、かなり物足りない感じがしました。
「マッドマックス2」を見るか?と問われれば、う~~んとしか言えない。

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