さよなら、さよなら、さよなら

淀川長治か!!( ^ ^ )/■
急に映画を見ることになり、2日間で8本ばかり、レンタルで見てしまった。
レンタルショップに行かなくても、ネットで配信されているってのは、出不精の私にはいいんだけど、カウチポテトに真っしぐらに転がり落ちることとなるんだよね~

で、なんでそんなに見たんかい?ってことなんですが、突然に「アベンジャーズ」シリーズが気になったからなんです。
アメリカのマーベルという漫画屋さんというか、漫画会社が自分ところの原作を使って、実写映画を作ろうと企画したのが「マーベル・シネマティック・ユニバース」というもの。
まあ、ソニーとか20世紀フォックスが、原作貸してねぇ~って映画化したんですけど、いまいち自分ところのイメージと合わないから、いっその事自分ところでやっちゃえ~って事で始めた企画なんです。

4つの段階に分かれてまして、フェイズ1が2008年の「アイアンマン」から2012年の「アベンジャーズ」までの6本。
フェイズ2が、2013年の「アイアンマン3」から2015年の「アントンマン」の6本。
フェイズ3が、2016年の「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー」から、以下続刊
本じゃねえよ!

部分的に見た事はあるんです、「アイアンマン」とか、「アベンジャーズ」とか。
ただ、それぞれが1つの話に集約されるって事は、全く知らなかった。
土曜に、「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー」ってアベンジャーズシリーズなのに、”アベンジャーズ”ってつかないし、なんだろう?この映画は?って、ちょっと調べた運の尽き。(笑)
映画の最後にオマケ映像で、次作のヒントとか、キーになる人物が出てきたり、マニア心をくすぐる作りをしているんです。
こういう細かい辻褄合わせって、大好きなんですよね。(笑)
そんなもんで、1作目の「アイアンマン」から、8作目の「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」まで一気に見てしまったわけなんです。
つながりがあると思って見ると、前みた時よりぐっと面白いんです。
こことここがリンクしていて、この人物はだれ?って。
今まで6割ぐらいの面白さが、2割アップして見れるし、楽しいんですよ~

ただ、こんなに見ていると、目はショボショボするし、腰は痛くなるし、健康的じゃまったくないね。

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