151kmのフォークボールってなんなの?

ちょっと説明すると、今日パリーグのクライマックスシリーズ、最終回に大谷選手が登板しまして、165kmのストレートを投げたりしたんですわ。
変化球もあって、それが151kmのフォークボール。これって先日引退を発表した武田勝投手のストレートより早くねぇ? ٩( 'ω' )و

そんなことで、「君の名は。」見てきました。
知らない人が、もしやいるかもしれませんので、ザックリ説明しますと、アニメ映画です。
決して実写映画とか、NHKで放送していた朝ドラのことではありません。
一応お断りしておきます。内容をバラしているかもしれないので、知りたくない方は、この先読まないように。


いろいろ評判があった映画だったので、ハッキリ言って見れるとは思わなかった。
ただ23時からの上映に入れたので、後先考えずに見てきました。(その結果1時に上映が終わって、札幌から歩いて帰らないとならない羽目に。12kmか・・・)
まず言えるのは、この映画はホラー映画です。(爆)
出だしは、人格入れ替えのごく普通(?)の映画、大林監督の「転校生」でもあったし、最近のでしたら漫画の「山田くんと七人の魔女」でも、同じようなことをやっています。
特に新鮮さはありません。

背景が素晴らしく綺麗と評判でしたが、何週間か前に東京に行ってきてたので、綺麗すぎる背景もどうなんだろう?と思いました。
写真を修正して見せられたみたいで、マネキン見ているよう。
ストーリーを見て思ったのが「雨月物語」のようだということ。
菊花の契のような・・・ と思ったんですが、ストーリーはちょっと違うけど。
なんか、怨念が出てくる怪談話じゃなくって、ラブストーリーの絡んだ怪談って言ったらいいのか。

それと、最後まで疑問だったのが、なんで知り合ったのか?
同じ時間軸には、2人は存在しなかったわけでしょ。3年の隔たりがあったわけで、三葉が瀧に会いに東京に行くのは最後の方で、最初っからどこかで会ったわけではない。
何故2人が出会ったのか、全然触れられてません。

それと、糸守町には過去にも彗星が落ちている様でしょ。御神体がある神社の風景は、明らかに隕石などが落ちでできたクレーターのようで。
じゃあ、過去の大災害について、何か触れらているのかと思いきや、何もなくそれで話は終わり。
彗星といえば、3年前にそんな大災害があったのに、何も気づかない瀧もちょっと変。

全体に綺麗な映像で、それを見ているとすごいと思ってしまうけど、ストーリーを追って行くと、なんだか訳のわからない話になっている。
そういうことで、私には普通の映画に見えました。

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