日常が単純化している。

日常生活変化なし! というのがいいことなのか、悪いことなのか・・・
ツール始まる前は、夕食食べて、あとは本を読むだけ。ツールが始まった時は、音声をBGMに本を読む、まあここ何ヶ月か夜は本を読むことしかしてない生活。
おもいっきり引きこもり。(笑)

そんで大したネタないんで、本の話。
「賭博師は祈らない」というタイトルの本。ライトノベルです。
これ意外と当たった本です。

18世紀のイギリスを舞台に、賭博師とひょんな事から買ってしまった奴隷少女との、ちょっとだけ心温まる話です。
過去の世界を設定すると、きっちり資料を調べないと嘘っぽくなるじゃないですか。
楽をしようとすれば、自分で異世界を作ってしまい、辻褄合わせて書いていくほうが早いと思うのですよ。
あえて楽な道を選ばずに書いたのは、あっぱれなことだと思います。
その上、きちっと書いてあるので、読んでるこちら側が調べ始めてしまうくらい。これは作者の勝ちです。(汗)
続編も出るようなので、これもハマって読んでしまうのか?
また本代がかさんでくる。


賭博師は祈らない (電撃文庫)
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
2017-05-10
周藤 蓮

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