先週に引き続き

今週は旅行記になります。

どうやって栃木に行くか?最初はフェリーで行き、泊まりは車中泊にでもと思って、いろいろ運賃を調べたのですが、GW期間とあって、安くおさえることができず、予約も取れたので、飛行機で移動することに決めたのです。
19時44分の新千歳空港からの便で、仕事が終わってからギリギリ間に合わないことも無かったですが、余裕をみて昼に早退して一路空港に。
19時ですので、晩飯は着いてからにするかと、コンビニで簡単な軽食をとり、ブラブラしながら時間をつぶしていました。しかし、これがこの日の最後の食事になるとはつゆ知らずに。

飛行機は時間の遅れもなく成田に着き、京成で上野に向かうため駅に向かうと、スカイライナーは最終がでたばかりとアナウスが・・・
とりあえず、一番早く着きそうな電車に乗って上野に向かい、次の目的地を、秋葉原にするか宇都宮に考えてました。
益子に向かうバスが、秋葉原と宇都宮からでていたからです。
雨のそぼ降る中、JR上野駅に向かうと、行く先を示す掲示板に、宇都宮行きとの表示が出ており、
「行けるのか・・・ じゃあ、宇都宮に行っておこう。」
となんとなく切符を買い、最終列車に乗り込みました。

やっと着いたぜぇ~ 宇都宮!と思ったら、1時22分。(汗)
寝るところ探さないとと、まず向かったのが西口。大きな建物はあるんですが、探しているマンガ喫茶みたいなものは皆無。雨は降っているし、体は冷えてくるし、早くなんとかしないと、そんな焦りがつのります。

何か不都合が起こっても対処できるように、登山用の装備を持ってきていたので、雨合羽を取り出し、ディバックにはレインカバーを着けて探索を開始。
この雨合羽が父親が使っていたもので、年季が入っているのはいいんですが、全然水を弾かない・・・ 
ネットで確認すると、どうも東口の国道沿いにあるらしい、腹が空いてき、体も濡れて、早く寝たい、気ばかり焦る。
ようやく見つけた「自●空間」、合羽を着たままでは顰蹙買いそうなので、手拭いでふいて中に入ると、
「すいません、ダーツのところしか空いてないんです。」
と店員さんのお言葉。
・・・ はい、そうですか。 仕方なし、次の店を目指そう。もう一軒は結構距離があった~
やっと着いて、受付に行くと誰もいない。呼び鈴押しても誰も出てこない。あちゃ~ 駄目かい!今日は寝れないのか?!
重い足取りで宇都宮駅に戻り、3時~4時ぐらいなので、ここで始発が動くまで待って、電車で益子に向かうか、と思ったのでありました。

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