日本はゴールキーパー後進国

ワールドカップが行われて、キーパーに注目が集まる様になったけど、日本って国は、もともとゴールキーパーに人気がなかった。
昔から点を取るフォワードになりたい子供はいるけど、ゴールキーパーに自らなりたいと言う子はいなかった。
かなり昔に読んだ金子達二の本に、日本の教育環境では良いゴールキーパーは出てこないとか言うことを読んだけど、まあ、その通りになってきてしまった、そんな思いです。
そうなんだよね~ きれいに平均化されたものを好む日本の教育って、会社にとっては都合のいいことではあるのだけど、それだけなんだよねぇ。
川口能活が、ゴールキーパーの育成の必要性を述べていたけど、もっともだと思った。
J1で6人の韓国人ゴールキーパーが在籍しています。安くてうまいキーパーを取ってくるのは仕方がないことですが、もうちょっと各チームで育成していかないと、ちょっと前のイングランド代表みたいになってしまうよ。

「こんなに批判されたら、将来GKのなりてがいなくなる」とか嘆いている記事をみましたけど、逆にこの程度の批判でやりたくなくなるのは、才能が無いんだからお辞めなさいって言いたくなる。
今回の帰国で誰も水かけられませんでした、日本人は1998年から優しくなったんだね。

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