暑いのに外出

最初に簡単に触れておきます。

第105回ツール・ド・フランス、ほぼ結果が見えてきました。
5回目の優勝を掲げたC・フルームだったのですが、総合優勝はチームメイトのG・トーマス。
2位には、ジロでも総合2位だったT・デュムラン、3位C・フルーム結局チームスカイが1位と3位にくい込んだ結果。
チームスカイの強さが今年も見せつけられた感が強いです。
対抗としてあげられてたモヴィスターではあったが、ランダが7分37秒遅れの7位が最高で、期待のキンタナは10位に沈む。なんかエース3人体制であったけど、空回り感は否めなかった。

今年の感想は、どれもこれもと詰め込んだチームは脱落して、このエースを中心に総合狙いで行きますというチームは残っている、そんな感じに思えました。
スプリントも山岳も、あわよくば区間賞もと欲張ったチーム構成だと、一人脱落すると崩壊してしまう人数だから(9人から8人になっている)ある程度目的を絞らないと3週間は戦えないということか。

それと、今回A.S.Oが試みた新たなることは、なんか失敗に終わった感があります。(笑)
9ステージまであったボーナスタイムポイントも、誰が取るの?って感じで態勢に影響無かったですし、落車を減らすための1チーム8人体制でしたが、いつもより多く落車があった感じもあるし、いろいろ課題があったところです。
相変わらず登り坂での応援マナーの酷さは目についたし、フルームに対しての中二ブーイングはウザかったし、発煙筒は焚いてたし、日本より歴史が長いサイクルロードレースなのに、観戦マナーは見習うところなしですな。(笑)

ブーイングで思い出したけど、コンサドーレも相手チームが登場してくる時ブーイングしてますが、あの中二ブーイング止めた方がいいと思うけど。
汚いプレーでのブーイングは理解できます。しかし、相手のチームがピッチに出てくるだけなのにブーイングして、相手へのリスペクトも何もない、ただの中二病にしか見えないんですけど。
多分、他のチームもやっているから、うちもやるって安易な気持ちでやっていると思うんだけど、見ていて恥ずかしい。
イニエスタが来た時もブーイングやるんだろうか?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック