読書の春?

 ほんと、本読んでばかりだぁ。
 別に嫌いではないし、読まないとと積読状態が解消しつつ(解消はしてない)あるので、いい方向に進んでいる、と言ってもいいんじゃないかな。
 ただ、世の中活字離れとか、読書離れとか言われて久しいですが、コンビニとか大型書店とか、溢れるほど本があるってことは、みなさんそこそこ読んでいるってことじゃないですかね。(まあ、教養そなわる本を読んでいるとは思えないけど 爆)

 そんなことで、最近読んでいる本をいくつか。
 先週、最後に書いた「弱キャラ友崎くん」。ジャンルで言うとラブコメってやつですか。ここんところ、webでもこの手のお話を読んでいるのですけど、ようやく読み方がわかりました。(笑)
 この手の本はリアルな話だと思って読むと、ムカついたり、投げ出したくなるんです。異世界の若い男女の恋愛話と思えばいいんですよ。
 違う星の違う世界の話、現実世界となんか似ているようだけど、これは異世界の話だぁ〜 と思って読めば腹もたたずに済む。
 だって、クラスで一番の優等生が、なんでわざわざコミュ障の冴えない男と付き合うのさ。オタク(当時そんな言葉さえなかった)な私なんか、相手にもされてなかったよ・・・ ( ̄∀ ̄)
 ゲームをとおして自己啓発する話なんですが、なんかツンデレヒロインに、いまいち感情移入できないのはパーフェクトすぎるせいか?

弱キャラ友崎くん Lv.1 (ガガガ文庫) - 屋久ユウキ, フライ
弱キャラ友崎くん Lv.1 (ガガガ文庫) - 屋久ユウキ, フライ

 続いては「現実主義勇者の王国再建記」って本。
 異世界に勇者として召喚された主人公が、武力・魔力(書類整理にちょっとだけ使っているが)なしで、傾いてしまった国を再建させていくと言う内容。
 ここんところ目についたタイトルで、サンプルマンガも読んで見ました。
 キャラ付けはそこそこかな、マキャヴェッリの「君主論」を引っ張り出しすぎるのがちょっとね。
 何やっても成功してしまう主人公には、ご都合主義?とか思ったり。

現実主義勇者の王国再建記 1 (オーバーラップ文庫) - どぜう丸, 冬ゆき
現実主義勇者の王国再建記 1 (オーバーラップ文庫) - どぜう丸, 冬ゆき

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