ただの感!

 今年のゴールデンウィーク、結局なにもなかった、ってことになりました。まあ、隣の区ぐらいしか行かなかったからね。(*゚▽゚)ノ
 どこが開いているかわからない時に、無駄に出歩いても仕方ないって気持ちがあったせいか、いつもより引きこもりだった気がします。

 そんな状態なので、普段の休みの日より読書三昧だったわけなのですが、いやー ハマってしまったよ、この本。「リアデイルの大地にて」
 あまり読みすぎると、好きな本でも、なんとなく先が見えてきて、飽きてくるのです。これって食べ物と同じ。
 好きな食べ物でも、毎日そればかり食べていたら飽きる、それが一日三食全部同じだったら最悪でしょ。
 
 迂闊に出かけられないので、Amazonなどで物色していたら、シンプルな表紙のラノベを見つけ、評価を読み、読んでみることに決定。
 「小説家になろう」初期(後で日にち見たら、2010年初登場になっていたから10年前。)の小説で、去年出版された本。なんで今頃書籍化したのか理由はわからないのだが。
 
 今では雨後の筍状態の死亡して異世界転生なんですが、最近のと違って、結構読みやすい、というか面白いんです。
 主人公が史上最強の魔法使いって設定なのですが、やたらチートをふりかざす訳でもなく、「賢者の孫」のように一般常識は抜けているけど、それほど嫌味に感じない文章が好きです。
 自分の弱さをわかっている主人公だから、感情移入しやすいのかな。
 4巻まで出ているのですが、つい睡眠時間削って読んでしまって、我ながら何やっているんだと・・・

リアデイルの大地にて - Ceez, てんまそ
リアデイルの大地にて - Ceez, てんまそ

 つい「弱キャラ友崎くん」に手をつけてしまった。やばい、また本がたまっていく・・・

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