おはようございます!

そんなタイトルの気分では、サラサラないのが今の気分です。
眠い・・・ (笑) 夏休み終わりにきて、宿題を片付けている子どもの様。(爆)
昨日、電車乗っていたら居眠りしてしまって、終点でおばさんに起こされてしまったり、たまたま終点が降りる駅だったからよかったものも。
もう、シエスタしないと体がもたん・・・ (>o<;

そんなボヤキは置いといて、ここんところ電子書籍で「ジャイアント キリング」読んでいるんです。
簡単に説明しますと「ジャイアント キリング」(略してジャイキリ)は、サッカー育成漫画です。
地方(と言っても、舞台は東京)の弱小チームが、ビッグクラブを相手に勝ち上がる、下克上漫画。(笑)
前から読んではいたのですが、本という形では保有できないので、(置く場所ないのね・・・ )マンガ喫茶に行った折に読んだりしてたんですよ。
先々月だったか、iTunesのブックのところが、エラく充実してまして、偶然ジャイキリを見かけたんです。
これなら場所とられなくていいべぇ!ってことで、無理なく課金できる範囲で買って読んでいたわけなんです。
「Jリーグサッカークラブを作ろう!」好きな私としては、こういう地域密着育成マンガって好きでね、それにキャラクターの個性が出ていていいんですよ。
小さなクラブを舞台にしているので、サッカー選手がそれほど沢山でてくるわけではないのですが、フロントの人、スポンサー、サポーターたち、昔からチームを見ていた人たちが描かれていて、ただのスポ根マンガじゃねえぞぉってね。

全体的に面白いマンガなのですが、あえてイチャモンつけるとすると、東京じゃない方がよかったかなってね。
資金のない弱小チームって、地方都市の方が多いじゃないですか。
コンサにしてもお金がなくて、主力を売って若手中心でやっているし、去年J1昇格したトリニータは、経営難で消滅の危機にあったし、サガンは何度も経営会社が変わり、名前も変わり・・・
チーム運営の難しさって大都市じゃない方が、より実感があったかなって思うのですよ。
前にブログで書いた、『「ジャパン」はなぜ負けるか』という本にでてましたけど、「ワールドカップは「幸福」を生む」。
クラブができて、人が来てグッズが売れて、株式上場して儲けられる、もんじゃないんですよ。
新たな楽しみができて、サッカー文化になって、人々が幸せな時間が過ごせる、サッカーってそういうものかなっと思うのです。

アニメにもなりましたが、アニメはよくなかった・・・ マンガの方が絶対いいです。


GIANT KILLING(27) (モーニング KC)
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2013-04-23
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