ねこに木天蓼、お女郎に小判

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zoom RSS ライトノベルって

<<   作成日時 : 2017/06/04 19:03   >>

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ライトノベルって何?と思ってウィキペディアみたんですけど、結局わかりません。

先々週ぐらいから一気に読み始めた本、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(略して「ダンまち」ね)。
ライトノベルって、なんでタイトルが長いんだよぉ〜 覚えるの面倒。o(`ω´ )o
この本を知ったのは、アニメからなんですが、なんでそのアニメを見たのかは、すでに忘却のかなた・・・
アニメの原作があると知って、1巻を買って読了、面白い!と思ったんですけど、2巻の最初の方を読んで、投げっぱなしにしていたんです。(笑)
2年ほどほったらかしにして、ある日突然2巻を読み始め、以後一気読み。

これ面白いんですよ。
最初の5巻までは、主人公ベルくんの成長と仲間たちとの絆の話で、リリルカ・アーデの生い立ちの話や、ヴェルフ・クロッゾの矜持だったり、パーティの遭難とか、わりとオーソドックスにストーリーが展開しています。
アニメもここまでのストーリーで終わっています。
だがしかし、ここから先の話がもっと面白かったんです。
6巻にファミリア(チームの仲間と思ってもらえれば)立ち上げて、対抗戦をして、7巻に聖と言えば俗ってことで、遊郭の話を持ってくるところは想定外でした。
普通に主人公のレベルを上げて、憧れの人に追いつくって話だけでもそこそこ面白いと思うんですけど、都市には光があれば闇もある、ギルドが存在を見て見ぬ振りをしているものへ話を持っていく、これはかなり面白い話でした。

でも、もっと驚いたのは9巻から、異文化との邂逅を書いたことです。
今まで、ただ倒すだけの存在だったモンスターが、実は自分たちと同じような知識も心も持っている存在があった、それは受け入れられるものなのか?
すごく難しいテーマがぽろっと書いてあって、驚愕でしたよ。
ヘルメスのとった態度もわかりますけど、それを覆すミノタウルス、はっきり言って夢中で読んでました。(笑)

たいがい読むのが遅い方なので、半日でとか6時間で読み切るなんてことはないんですけど、「ダンまち」だけは寝る間も惜しんで読んでいましたよ。
次の日の仕事がしんどかった・・・ ( ;∀;)


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (GA文庫)
SBクリエイティブ
2013-03-14
大森 藤ノ

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